平沼駅 日露戦争出征軍人の送迎

平沼駅 日露戦争出征軍人の送迎
軍用列車の停車駅であった平沼駅は出征軍人を見送る人々、各団体の休憩所や臨時飲食店で賑わった。そのような中、明治38年7月19日に横浜将兵義会婦人部の平沼千代子(平沼亮三の母)がお守りを出征兵士に渡そうとした際、袖が列車の扉に挟まれて線路に転落し命を落とす事故が起きてしまった。
明治の横浜手彩色写真絵葉書

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